【国宝仏像】四天王立像(木心乾漆造)【興福寺北円堂】の解説と写真

最終更新日:2017年8月16日

木心乾漆四天王立像(所在北円堂)(もくしんかんしつしてんのうりゅうぞう)

分類 国宝
ジャンル 美術品・彫刻
時代 平安
791年、修理銘1285年
構造・形式等 木心乾漆造、漆箔、彩色
像高:
持国天像136.6cm
増長天像136.6cm
広目天像139.7cm
多聞天像134.7cm
国宝指定年月日 1956年06月28日
所有者 興福寺
安置場所 興福寺北円堂
所在・エリア 奈良公園エリア
ホームページ http://www.kohfukuji.com/property/cultural/087.html

通常非公開の北円堂に安置される四天王像。
脱活乾漆造ではなく、荒削りしたヒノキ材のうえに乾漆を施す「木心乾漆(もくしんかんしつ)」という技法で造像された平安初期の作。
めったにお目に掛かることができない。


四天王立像の写真

※ 小川一真『彫刻写真帖』1888年(保護期間満了)※ 小川一真『彫刻写真帖』1888年(保護期間満了)※ 小川一真『彫刻写真帖』1888年(保護期間満了)

四天王立像安置場所の地図

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