【国宝仏像】聖観音菩薩立像【薬師寺】の解説と写真

聖観音菩薩として親しまれる奈良薬師寺東院堂の美しい仏像

最終更新日:2017年12月8日

銅造観音菩薩立像(東院堂安置)どうぞうかんのんぼさつりゅうぞう

分類 国宝
ジャンル 美術品・彫刻
時代 奈良
構造・形式等 胴造
国宝指定年月日 1951年06月09日
所有者 薬師寺
安置場所 薬師寺東院堂
所在・エリア 奈良西ノ京エリア

薬師寺本尊である薬師三尊像の両脇侍とよくにた仏像。
聖観音菩薩」として親しまれている。

両脇侍と比べて引き締まった端正な姿で、荘厳はにぎやか。
天衣や瓔珞まで美しく鋳出されており、宝髻の両側には唐草文がある。
高い技術と優れた美的感覚があわさった奈良時代前期の優品。


聖観音菩薩立像の写真

※ Japanese Temples and their Treasures, Vol.2, 1910 (Shimbi Shoin)(保護期間満了)

聖観音菩薩立像安置場所の地図

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