根津美術館「円山応挙『写生』を超えて」展 出品作品を画像で紹介

根津美術館『円山応挙「写生」を超えて』 主要作品画像付き

最終更新日:2017年5月9日

開館75周年特別展
円山応挙「写生」を超えて

2016年11月3日(木・祝)〜12月18日(日)

円山応挙「写生」を超えて 公式サイト(根津美術館 開催中の展覧会)

円山応挙「写生」を超えて 出品リスト PDF

根津美術館で開催されている『円山応挙「写生」を超えて』に行ってきました。

円山応挙は江戸時代の画家。
代表作品である「雪松図屏風」は私の一番好きな絵画作品です。
三井記念美術館の所蔵作品で、普段は年に1回くらい三井記念美術館で公開されています。
現在は、根津美術館の『円山応挙「写生」を超えて』に展示されています。

雪松図屏風」は国宝ですが、重要文化財指定の「藤花図屏風」「雨竹風竹図屏風」「雲龍図屏風」も展示されています。

円山応挙『藤花図』





円山応挙といえば、「狗図」の犬のようなかわいい絵でも有名ですが、猿や犬の絵も展示されています。

円山応挙『藤花狗子図』

円山応挙『雪中残柿猿図』


今回はサブテーマが「写生」となっています。
「写生図巻」や「写生帳」も展示されていて、江戸時代に絵筆でこれほど写実的な絵を描いていたことに驚くばかりです。

円山応挙『筍図』

円山応挙「写生」を超えて 展示作品の一部をご紹介

円山応挙『西王母龍虎図』のうち『龍図』

円山応挙『木賊兎図』

円山応挙『雪中水禽図』

円山応挙『老松鸚哥図』

円山応挙『牡丹孔雀図』

円山応挙『花開蝶自来図』

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