「ミュシャ展」の見方と展示作品を画像付きで紹介

「ミュシャ展」の展示作品を画像付きで紹介!

最終更新日:2017年8月16日

とっても混雑しています。
日本人が大好きなアーティスト「アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家というよりも、綺麗なポスターやイラストを書く人といったほうがわかりやすい。

「ミュシャ展」は国立新美術館で開催されていますが、予想通りとっても混雑しています。
今回の目玉は「スラブ叙事詩」。
スラブ民族としてのアイデンティティーに目覚めたミュシャが製作した、スラブ民族の伝説や歴史を記した巨大壁画全20作品が展示されています。

「ミュシャ展」はおすすめです。
正直、個人的には「ミュシャ」にあまり興味はありませんでした。
ただの元祖イラストレーター。
綺麗なポスターを書く人。
くらいのイメージしかなかった。
でも「ミュシャ展」をみて、良い意味でイメージが変わった
ミュシャが好きな人はもちろん、興味が無かった人にもお勧めの展覧会です。

「ミュシャ展」のみかた

とても混雑しています。
チケット売り場も大行列になっているので、オンラインチケットを買いましょう。
オンラインで購入して、プリントアウトを持って行くタイプと、スマホの画面を見せるタイプがあります。
スマホ画面は、購入したら送られてくるメールに載っているURLを開いて、もぎりのカウンター(通常紙のチケットを渡す入り口)で見せるだけ。
チケット売り場に並ぶ必要はありません。
もぎりカウンターで見せれば、紙の半券もそこで貰えます

おすすめは、もちろん平日の朝一。
10:00に会場なので、10:00に並んで入りましょう。
入ったら、すぐにスラブ叙事詩の巨大絵画群が展示されていて、その後に通常の絵画等が展示されています。
巨大絵画群は、本当に巨大なので混雑していても鑑賞できます。
その後の通常の作品は、混雑していると落ち着いて鑑賞できません。
つまり、入場したらスラブ叙事詩はスルーしましょう
朝一で入場してスラブ叙事詩の展示エリアを素通りして、通常の作品をじっくり鑑賞しましょう。
この方法ならほぼ無人の状態で作品を鑑賞できます。
通常作品の鑑賞が終わったら、スラブ叙事詩の展示エリアに戻りましょう。
エリアの仕切りのところに、戻るための場所があります。
スタッフさんが開けてくれるのですぐに戻れます。

ちなみに、スラブ叙事詩の展示エリアは3エリアに別れていますが、最後のエリアは写真撮影OK!

「ミュシャ展」出品作品を画像付きで紹介

スラブ叙事詩はこちら!


黄道十二宮


ジスモンダ(1895)


サラ・ベルナール(1896)


メディア


ロレンザッチオ


ハムレット


トスカ


カーネーション


ユリ


バラ


アイリス



音楽


ブルネット ブロンド


南西モラヴィア挙国一致宝くじ(1912)


第6回全国ソコル祭


第8回全国ソコル祭


スラヴィア


スラブ叙事詩展


ロシア復興


ヒヤシンス姫(1911)


パリ万博「オーストラリア館」


イヴァンチツェ地方祭(1912)


ハーモニー

「ミュシャ展」概要

http://www.mucha2017.jp/
国立新美術館
3月8日(水)〜6月5日(月)

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