明治大学博物館の拷問器具が 「マツコの知らない世界」で紹介される

「マツコの知らない世界」に登場する「明治大学博物館」の刑事部門。ギロチンや鉄の処女などの拷問・処刑器具が展示されていて、誰でも無料で観覧できます。

最終更新日:2017年12月8日

日本に数々の大学があり、大学によっては独自の「大学博物館」を設置しています。
その中でも有名な大学博物館のひとつに、東京お茶の水の「明治大学博物館」があります。
常設展は入場無料。
まったく手続き不要で、誰でも自由に入れます。
開館時間は10時から17時(入館は16:30)
定休日はなく、夏期と冬期の休館日があるだけです(夏期:8/10〜16、冬期:12/26〜1/7)。

明治大学博物館の展示は大きく分けて「商品」「刑事」「考古」の3エリアに分かれています。
特に目玉は「刑事」。
もともとは、「刑事博物館」という独立した施設で、1929年に設立されました。
展示内容は「法令」「拷問や刑罰の道具」となっていて、「法令」は刑法や法制史を学習していれば興味深く鑑賞できます。
一般の方に人気?なのは、やはり「拷問や刑罰の道具」です。
有名なものは「鉄の処女」と「ギロチン」。
展示されているのはレプリカなので、実際に使用されたものではないです。



そんな明治大学博物館が、TBS系列「マツコの知らない世界」で紹介されます。
11月7日(火)よる8時57分から
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/
>年に100回、大学博物館に通う男・大坪覚さんが大学博物館の現状をマツコに訴える!




明治大学博物館
https://www.meiji.ac.jp/museum/


来週11月7日(火)夜の放送直後は混みそうな気がするので、今週末にお暇な方は是非。
ちなみに数日前に行きましたが、他に観覧者はいなく貸し切り状態でした。
※常設展の写真は撮り放題(ギロチンや鉄の処女も)ですが、パンフレットに「博物館の写真・映像・情報等を各種媒体に掲載する場合は、事前に許可が必要です。」と書いているので残念ながら掲載していません。
(Googleやとトリップアドバイザーのクチコミには館内写真が普通にアップされていて、博物館スタッフのコメントもあるから、ブログ程度ならアップしてもいいのかもしれないけど。。)

コメント(1)

1 こんそめ めんたろう*

まつこおおおおおおおお

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